コラム

マンション管理は警備がないと危険がいっぱい?緊急時の対策を

マンション管理は警備がないと危険がいっぱい?緊急時の対策をしよう

近年ますます増えているマンションなどの集合住宅ですが、警備員を導入している物件も少なくありません。マンションを所有されている方や管理をされている方の中には「まだうちには警備員を導入していないけれど、そろそろ導入したい」と検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

老若男女、幅広い世代の方が一同に暮らしている集合住宅では、さまざまなトラブルが想定されます。ですが、知識や経験がないと急なトラブルへの対応は難しいものです。そんなときに頼りになるのがプロの警備員なのです。

それでは、実際に警備員を導入することでどのようなサポートを受けられるのでしょうか。今回は、マンションなどの集合住宅における警備員の役割についてご紹介いたします。

マンションには警備員が必要?日常に潜む危険

マンションの中には、多くの人の暮らしがあります。そんな中で、起こってほしくはないけれど起こってしまうのがトラブルや犯罪被害です。マンションにおいて考えられる日常の危険には、どのようなものがあるのでしょうか。

泥棒の侵入

泥棒の侵入は戸建て住宅に限らずマンションなどの集合住宅でも起こるものです。「うちのマンションはオートロック式だから安心」そう思われるかもしれませんが、そういうマンションこそ危ないのです。

セキュリティシステムがしっかりしていればしているほど、マンション住民の防犯意識は薄くなります。そのような隙を泥棒は狙っているのです。ですが、マンションに警備員を配置していれば、警備員を警戒した泥棒が侵入を諦めるケースもあるでしょう。警備員の配置で泥棒の侵入を防ぐことが期待できます。

火災やガス漏れ

火災やガス漏れは、人の命を奪いかねない重大なトラブルです。とくに火災は、その現場にいなくても煙によって呼吸困難を生じさせたり、気道や肺に熱傷を起こしたりすることがあり、大変危険です。

火災やガス漏れは探知機や警報によって住民に知らせることはできますが、住民は逃げることで精一杯でしょう。そんなときに、消防への通報や緊急の対応などを安心して任せられる警備員がいるのは心強いものです。

緊急事態の発生

多くの人が暮らす集合住宅では、泥棒や火災以外にもさまざまな緊急事態の発生が考えられます。急病人の発生や不審者がいるという通報などはすぐに対応しなければいけません。そういった緊急事態の発生時に、すぐにその場にかけつけて冷静な対応を求めることができるというのも警備員を配置することのメリットとなります。

マンション警備の業務内容

マンション警備の業務内容

それでは、マンションに警備員を導入することで、どのようなサービスが受けられるのでしょうか。マンション内や周辺の巡回などをおこなってくれるのが一般的なイメージですが、それだけではありません。マンション警備を依頼した場合に受けられる主なサービスをご紹介いたします。

防災設備の管理

建物内の警報や避難設備・消化器などの防災設備は、マンション住民の安全に欠かせない設備です。火災をいち早く察知したり緊急対応として消化器を使ったり、すべての設備が正常に作動してこそ安全につながります。

ですから、これらの設備の故障や不具合を点検しておくことは大切な業務です。また、これらの設備の点検は消防法でも定められています。消防設備士などの資格を持った警備員に依頼することで、防災設備の管理も安心です。

入居者や外部からの連絡対応

管理人をおいていないマンションや管理人が不在の時間帯には、警備員が連絡対応を受けるというサービスもあります。マンション入居者からの緊急な連絡、またマンション内のトラブルでの苦情や相談など、そういった受付対応も警備員の業務のひとつです。

緊急時の迅速な対応で被害拡大を防止

マンションで起こりうる緊急事態には「火災」「急病人」「不審者」などがありますが、これらの対応も警備員の業務となります。そして、このような緊急時には迅速な対応こそが被害の拡大を防ぎます。

「火災が起こった場合は、どうするのか」「不審者が発生した場合は……」など、警備員はさまざまな想定をして業務に取り組んでいるのです。

夜間の安全管理もしてもらえば安心

夜間でも、不審者や泥棒の侵入など緊急のトラブルは起こります。マンション内外の巡回や連絡対応など、夜間の安全管理も警備員がおこなう業務です。

夜間であってもすぐに頼れる人がいる、夜間も安全を守ってくれている、というのはマンション住民にとっても大きな安心です。

マンション警備の一般的な1日の流れ

さまざまなサービスの提供をおこなってくれるマンションの警備員ですが、どのような流れで1日の警備をおこなうのか、あまり想像がつかない方も多いでしょう。ここでは、マンション警備員の一般的な1日の流れをご紹介いたします。

出勤・出勤連絡・業務引継ぎなど

まずは出勤をして、警備会社へ出勤の連絡を入れます。交代する警備員から、連絡事項などの引継ぎをおこなっておきます。

連絡対応やモニター監視

マンション内外からの連絡の受付対応や、マンション内外に設置された防犯カメラなどの監視をおこないます。モニターの監視によって、不審者にいち早く気づき迅速な対応をとることができます。

防犯や防災設備の点検業務

防犯設備や防災設備の点検も警備員の大切な業務です。設備を整え、いつ起こるかわからない犯罪や災害に備えます。

マンション内と周辺の巡回や清掃

マンション内や周辺を巡回します。巡回や清掃をおこなうことで、マンション住民の安全を守り、暮らしをサポートします。

業務引継ぎをして勤務終了の連絡

交代する警備員に連絡事項の引継ぎをして勤務は終了です。

マンションに警備を導入すれば安心・安全!

マンションに警備を導入すれば安心・安全!

これまでご紹介してきたように、マンションに警備員を導入することで、マンションの安全や住民の暮らしをサポートすることができます。

実際にどんな警備会社があるのか調べてみよう

マンションに警備員を導入することは、マンション住民にとってもマンションを管理する側にとってもメリットが多くあります。そこで、実際にマンション警備を依頼してみようと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、マンションの警備を依頼できる警備会社は数多くあって、いったいどこに依頼すればいいのか迷ってしまいませんか?

警備会社によってサービス内容や費用も異なっていて、希望にあった業者を探すのにもひと苦労です。効率的に警備会社を選びたいときは、希望にあった警備会社を紹介してくれるサイトなどもありますので、そういったサイトを利用して警備会社に依頼するのもよいでしょう。

まとめ

今回は、マンション警備における警備員の役割についてご紹介いたしました。多くの人が暮らしている集合住宅では、警備のプロでないと対応できないようなトラブルや出来事も数多く起こるでしょう。

「常にマンションを見守っている人がいる」というのは実際の安全の確保だけではなくリスクマネージメントのPRにもつながります。マンションに住んでいる方や、これから住むことを検討している方にとっても安全の確保がおこなわれているのは魅力的です。

マンションへ警備員の導入を検討されているのであれば、マンション警備や警備会社に詳しいプロの手を借りながら、さっそく警備会社を選んでみましょう。

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