コラム

 常駐警備員を配置して危険トラブルを回避!住宅や施設での恐い事例

常駐警備員を配置して危険トラブルを回避!住宅や施設での恐い事例

みなさんは常駐警備員という方たちをご存知ですか?大きなマンションや病院などで見かける警備員は、常駐警備員である可能性が高いです。じつは彼ら常駐警備員は施設の安全を確保するために日々暗躍しているのです。

このコラムでは常駐警備員はどのような業務をしているのか、ということや常駐警備の重要性、犯罪の起きやすいところなど、防犯のことに関する情報をまとめてみました。

このページを見に来てくれた方は、防犯について悩みを抱えているのかもしれません。ぜひ、記事を最後まで読んで、常駐警備員の導入について検討してみてはいかがでしょうか?

常駐警備とはなんだろう?

大型ショッピングセンターや大きなマンションに行くと、たびたび警備員を見かけることがあります。彼らは「常駐警備員」と呼ばれ、施設の常駐警備をおこなう方たちです。

しかし、常駐警備員をよく見かけるものの、彼らの仕事について詳しく知っている方はあまりいないかもしれません。まずは、常駐警備とはどのようなものであるか詳しく説明していきます。

住宅や施設の防犯や防災業務をする仕事

常駐警備とは、依頼のあった施設に警備員が常駐して警備をおこなうことをいいます。彼らのおもな業務は犯罪の発生を未然に防ぐ「防犯」と、災害発生時に被害を最小限に抑えるための「防災」です。そのほかこれに関連する業務を数多くこなしています。詳しくは後ほどご紹介します。

常駐警備員のおもな派遣先

常駐警備員が派遣される施設はさまざまです。住宅やビル、マンション、病院などの施設に派遣され、24時間体制で施設の安全を確保することに努めます。

常駐警備員の業務内容は?

常駐警備員を配置して危険トラブルを回避!住宅や施設での恐い事例

常駐警備がどのようなものであるかは説明しました。次に彼ら常駐警備員は具体的にどのような業務をおこなっているのか、詳しくご紹介していきます。

玄関での立哨警備

マンションやオフィスビルの玄関で、常駐警備員を見かけることは多いと思います。彼らの仕事の1つに「玄関での立哨(りっしょう)警備」というものがあります。これはみなさんご存知のとおり、施設に不審な人物や不審物が侵入してこないか監視する業務です。厳格に構える警備員が玄関にいるだけでも防犯対策になるのです。

定期的な巡回警備

常駐警備員の業務は玄関で不審者などの侵入を防止するだけではありません。不審者はどこから侵入してくるかわからないため、常駐警備員は定期的に施設内の巡回もおこなっています。不審者を見つけることだけが目的ではなく、施設の異常にいち早く対応し、施設内の人命の安全を確保することに努めているのです。

防犯や防災設備の監視

ときには施設内の防災センターで各防災、防犯監視盤、監視カメラの映像を確認することもあります。常駐警備員はどこで異常が発生しても迅速に対応できるように、常に目を光らせているのです。

不審者の侵入を防ぐ出入り管理業務

会社の駐車場などで不審者や不審車両の進入を防ぐために、常駐警備員が警備にあたることもあります。出入り管理業務は不審者の犯罪を未然に防ぐだけでなく、会社の情報漏洩(じょうほうろうえい)の対策にもなります。

住宅や施設の受付業務

常駐警備員は犯罪防止のための警備のほかに、施設の受付を担うこともあります。もちろん受付業務だけにとどまらず、巡回業務もおこないます。受付をしている常駐警備員も緊急時に迅速に対応できるよう、救命訓練を受けている常駐警備員がほとんどです。

【事例紹介】常駐警備員がいない住宅や施設はトラブルが起きやすい?

ここまでご紹介したように常駐警備員は施設で起こる事件、事故に迅速に対応できるようにさまざまな業務をおこなっているのです。もしかするとみなさんの中には、「防犯セキュリティがしっかりしている施設であれば、常駐警備員は必要ないんじゃないか?」と思っている方もいるかもしれません。

しかしその油断が、その防犯意識の低さが、犯罪を招いてしまうのです。ここではどのようなところが泥棒や不審者に狙われやすいのかいくつか犯罪事例をご紹介していきます。

泥棒の半分は正面出入口から侵入していた!

オートロックセキュリティのあるマンションやオフィスビルなら泥棒に侵入される危険性は低いような気がします。しかし、オートロックが付いていることに安心してしまい、オートロックが対応していないところの施錠を忘れてしまうことも少なくないようです。泥棒はそういった隙を狙って侵入してくるのです。

また、マンションやオフィスビルなどの人が多く集まる施設というのは、お互いが顔を認識していないことが多く、泥棒や不審者が住人や社員に紛れて堂々と正面玄関から施設に入り込んでしまうこともあります。このような危険性があるので、防犯セキュリティが付いているからといって安心しきっていてはいけません。

店舗や駐車場が狙われる事例もある

店舗や駐車場は泥棒がよく狙うところです。では、どうしてこのような人目に付きやすそうなところで犯罪が起きてしまうのでしょうか?

駐車場は車がたくさん駐車することにより、泥棒は車の陰に隠れやすくなります。また、たくさん車が停まっている駐車場の防犯カメラには死角ができてしまうので、駐車場は泥棒にとって犯行しやすい場所なのです。

店舗の場合はどうでしょう?一見泥棒に狙われにくそうですが、深夜になるとほとんどの店舗は従業員の数が昼間に比べると減ってしまいます。防犯レベルの下がった店舗は泥棒にとっては犯行しやすいところとなり、防犯カメラやレジの位置などを調査した後に犯行に及びます。

また、店舗のガラスを割って侵入する大胆な泥棒もいます。ガラスを割ると人に気づかれそうな気がしますが、意外にも深夜の店舗ではガラスを割られても誰も気が付かないこともあります。

不審者が学校や病院に侵入することも…

学校や病院は防犯意識が低いことから、泥棒や不審者に狙われやすい施設です。しかし、学校や病院に侵入して何を盗むのか、と思われた方もいることでしょう。じつは学校や病院は泥棒にとって、宝の眠る施設ともいえるのです。

学校では修学旅行の積立金や給食費、病院では高価な薬やパソコンを狙って泥棒は侵入してきます。現代ではこのような物はネットオークションで簡単に現金に変換することができるのです。盗む物がないだろうと高をくくっていてはその隙を狙って泥棒に侵入されてしまうかもしれません。

トラブルには事前対策が重要!

常駐警備員を配置して危険トラブルを回避!住宅や施設での恐い事例

泥棒や不審者によるトラブルは事前に対策することが大切です。泥棒を捕まえることができても盗まれた品物がすでに売られていたり、店舗のガラスを割られていたり、と犯罪が起きてしまってからでは損害がどうしても発生してしまいます。

常駐警備員を施設に取り入れることで、これらのトラブルを大幅に軽減することができます。いつ発生するかわからない犯罪や災害の被害を抑えたいのであれば、常駐警備員の導入をおすすめします。

トラブルや事件が起きる前に警備会社に相談しよう

ここまで記事を読んでくれた方は、常駐警備員の重要性について理解してくれたことでしょう。トラブルや事件は発生する前に対策するのが大切です。常駐警備員の導入を検討している方はぜひ、ガードマン110番にご相談ください。

ガードマン110番は警備全般に対応し、24時間体制で警備をさせていただきます。気になる費用につきましても明朗会計で1時間単位での料金設定をしております。長期契約ももちろん承っております。

また、ガードマン110番は日本全国の加盟店と提携しており、迅速にお客様に対応できる業務体制を整えております。ご相談は24時間365日、お電話にて承っておりますので、気になることがあればいつでもご連絡ください。

まとめ

私たちがよくマンションやオフィスビルなどで見かける常駐警備員はさまざまな業務をおこなっており、常に施設の安全確保に尽力しています。また防犯セキュリティのある施設でも意外と犯罪は発生しています。

犯罪は未然に防ぐことが大切です。防犯レベルを少しでも上げたい方は常駐警備員を導入してみてはいかがでしょうか。常駐警備員を導入するときは日本全国に対応しているガードマン110番にお任せください。お客様のご要望に合わせて迅速に対応させていただきます。

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